CSR方針

当社は、社会に貢献する企業であるべく経営理念の1つに、『最先端技術を駆使し、防犯・映像・介護システムの構築を通じて社会に貢献します』と提言しております。当社の事業分野は、秒進分歩で技術革新の著しい分野です。そのため一つのものにこだわらず最新の商品・システムの構築を目指し、常に最適の技術を得てご提供したいと考えています。

こうした行動を通じて社会に役立つシステムを生み出し、“社会貢献”できる企業になりたいと願っています。CSR(Corporate Social Responsibility)の観点において、全従業員及び当社に関係するステークホルダーや環境に対して様々な取り組みを実施しております。

これらの取り組みは全ての事業活動の中で、又国内の全ての事業所において確実に実践し、その活動を周知すると共に、一般に公開します。

CSR  Corporate Social Responsibility お客様 地域・社会 環境 従業員 お取引先様
  • お客様への取り組み

    プライバシーマーク ISOマーク
    • ・お客様の要求と期待に応えるため、製品とサービスの多様化に努め、市場拡大と、市場創造を図ります。
    • ・顧客満足向上のための統合マネジメントシステムを目指して、継続的改善を行います。
    • ・ISO9001 品質システム規格を、本社・札幌・東京・名古屋・広島・福岡にて認証されています。
    • ・個人情報保護に関してJIS Q 15001規格に準拠したマネジメントシステムを構築し運用しています。
  • お取引先様への取り組み

    • ・すべてのお取引先様に対して、公平・公正な取引を行います。
    • ・お取引先様との良好な信頼関係を築くよう努め、相互の発展を目指しています。
    • ・当社の「環境方針」を十分にご理解いただき、「環境保全への配慮」についてお願いしています。
      そのための統合マネジメントシステムを目指して、継続的改善を行います。
  • 従業員への取り組み

    • ・透明度が高く、公平でわかりやすい人事評価制度を実施し、働きがいのある職場を確立しています。
    • ・原則、土曜日、日曜日、祝日、お盆休暇、年末年始休暇と休日がありますが、その他にワーク・ライフ・バランス推進のため、6月~9月は「有給休暇取得強化月間」として、有給休暇の取得率向上に取り組んでいます。
    • ・目安箱制度を用いて、労働環境の改善・改革に努めています。
  • 環境への取り組み

    • ・事業活動に関わる環境影響を認識し、環境保全と汚染の予防を図るため統合マネジメントシステムの継続的改善を行います。
    • ・製品ライフサイクルの更なる長期化のために、製品・サービスの改善・改革に努め、循環型社会に貢献します。
      「グリーンエコプランα」は環境への配慮を取り入れたサービスです。
    • ・法的及び当社の同意するその他の要求事項を順守します。
    • ・ISO14001 環境システム規格を、本社・札幌・東京・名古屋・広島・福岡にて認証されています。
    ISOマーク
  • 地域・社会への取り組み

    • ・障がい者の自立支援をサポートされている作業所との協業を行います。
    • ・同作業所のイベントにボランティア参加しています。
    • ・教育支援事業として海外の小学校へ教育資材を提供しています。

社会貢献プロジェクト〈Kb-ST基金〉

ケービデバイスは、若年層の社会人へのスタートアップ支援を行うため、2020年の創業20周年を機に、「Kb-ST基金」を設立しました。またそれと同時に、創業時より行ってきた各種社会貢献プロジェクトを「Kb-ST基金事務局」に統合。継続的な事業活動を通して、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

  • 設立の理由・背景

    企業である以上、利益を追求するのは当然ですが、目先の利益を追い求めるだけでは、やがて社会との間に齟齬が生じます。私たちは社会の一員として、創業時より一貫して「企業の社会的責任」と向き合い、京都・滋賀の作業所への「仕事」の創出、海外教育支援等の社会貢献プロジェクトを推進してまいりました。
    この度、立ち上げた「Kb-ST基金」は、向学心を持ちながら経済的理由によって修学が困難な生徒を支援し、若年層が社会人として自立できる環境づくりの一助となることを目的としています。今や大学生の2人に1人が何らかの「貸与型奨学金」を利用し、その中の多くが、社会人としてスタートラインに立った時、すでに多額の「借金」を背負っています。しかし、これからの日本を担ってくれるのは、そういった状況下にある若者です。意欲ある若者に対し、生活の不安なく学び働いてもらいたいとの思いから、返済不要の給付型奨学金による支援および奨学金の返済助成を行うことにいたしました。この基金はまだ始まったばかりで、小さな活動資金で運営しておりますが、息の長い活動となるよう取り組んでまいります。

  • 支援内容

    ①返済不要の給付型奨学金支援
    • 【対象者】高等学校を卒業し、児童養護施設または児童心理治療施設(以下、施設等と記載)を退所、もしくは引き続き居住し、全日制の大学・専門学校・短期大学に現役で入学する生徒
    • 【支給額】月額5万円
    • 【対象期間】大学等を卒業するまでの基本在籍期間(大学4年(ただし、医学部は6年)・専門学校2〜3年・短期大学2年)
    ②家賃補助と卒業後の奨学金返済助成
    • 【対象者】高等学校を卒業後、施設等を退所もしくは引き続き居住し、Kbで正社員として就労しながら、夜間の学校に通う生徒
    • 【支給額】社内規定に準じた家賃補助手当相当分
    • 【対象期間】大学等を卒業するまでの基本在籍期間(大学4年(ただし、医学部は6年)・専門学校2〜3年・短期大学2年)
    ③奨学金返済助成
    • 【対象者】返済義務のある奨学金を返済している、社内資格等級4等級以下かつ35歳未満のKb社員
    • 【支給額】入社〜3年目 返済月額の1/3
      4〜6年目 返済月額の1/2
      7年目以降〜 返済月額の2/3
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