株式会社ケービデバイス
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映像による防犯・監視システム:株式会社ケービデバイス
技術説明
 


カメラで捉えた映像は、カメラレンズ後方にあるCCDと呼ばれる素子で電気信号に変換されます。電気信号はカメラの中で増幅され、家庭のテレビにも接続できる信号形式で出力されます。

カメラは通常のカラー用と暗いところでも写るモノクロ用があります。またCCDは赤外線にも感応するため、対象に赤外線を当てれば暗闇での撮影も可能です。

複数のカメラを切り替えて使いたいときにはスイッチャーを、またテレビ画面に複数の画面を同時に表示したいときには分割装置を使います。

カメラから出力された信号は、表示が必要な場合は家庭用テレビや専用のモニタで映します。
また録画が必要なときは、ビデオテープに録画する家庭用ビデオデッキやハードディスクの録画するレコーダなどを使います。

   
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